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登山家・尾崎隆さん、エベレスト頂上近くで死亡



登山家・尾崎隆さん、エベレスト頂上近くで死亡

 【ニューデリー=新居益】ネパール政府当局者が13日、明らかにしたところによると、ヒマラヤの世界最高峰エベレスト(8848メートル、中国名チョモランマ)登頂を目指していた登山家の尾崎隆さん(58)=三重県出身=が12日午後、頂上近くで死亡した。



 高山病が原因とみられている。地元の登山関係者によると、尾崎さんは12人の登山隊で登頂を目指していた。



 尾崎さんは、1996年にミャンマー最高峰カカボラジ山(5881メートル)に初登頂した実績を評価され、翌年、第1回「植村直己冒険賞」を受賞した。

(この記事はスポーツ総合(読売新聞)から引用させて頂きました)



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DIAMOND☆DOGS、CDデビュー記念ライヴ<HI FLY HIGH>バックステージ&ライヴレポ



DIAMOND☆DOGS、CDデビュー記念ライヴ<HI FLY HIGH>バックステージ&ライヴレポ



5月11日(水)に「カルナバル~禁じられた愛~」をリリース。これを記念して、5月1日(日)に行われたメジャーデビュー記念ライヴ<HI FLY HIGH in 赤坂BLITZ>で、幅の広い音楽、ダンスパフォーマンス、そして、底知れないパワーを見せ付けてくれた7人。



◆DIAMOND☆DOGS、ライヴ直後のホットなインタビューを独占公開



彼らのことをより良く知るために、5月1日(日)、彼らのメジャーデビューを記念して赤坂BLITZで行われた「HY FLY HIGH in 赤坂BLITZ」の楽屋に潜入した。そのバックステージと、キラキラと燦然と輝くライヴの模様をお伝えしよう。。



DIAMOND☆DOGSは活動を開始してから今年で9年目。今回のステージは、その活動の歴史の中でやってきたことの中から、ライヴで盛り上がれるナンバーや、7人全員が輝けるようなパフォーマンスをチョイスし、今回のために修正を加えた構成になっている。ということは、このステージを見れば、彼らのことがより理解できるという、初めて彼らを見る人にとっては自己紹介のような内容だった。



「リハーサル期間だけで言ったら一週間くらいなんですよ。タイトな中で作り上げたんですけど、みんなが良く見える形を考えた構成になっています。僕ら、メジャーデビューをしても、“いつも通り”を続けていこうと思っているんです。メジャーデビューしても大きく変わることなく、自分たちは自分たちで今まで作ってきたものを大事にしたいと思っています。それが他のグループにはない強みだと思うので」



今回のステージについて、そんな風に説明してくれたのは、タップダンスをルーツに持ち、D☆DのライヴではMCとしてしゃべりを引っ張る小寺利光。



ステージではすでにリハーサルがスタートし、初めて対面したセットと格闘しているメンバー。稽古場とは広さも格段に変わるので、振り付けを担当した森新吾がその場で変更を加えたりしながら確認作業をしている。



「稽古場よりも数倍広いですからね。客観的に冷静に見て、こっちのほうがいいなと思ったところは臨機応変に変更したりもしました」(森)



セットは、上手と下手に可動式の階段。ステージの背後にはバンドメンバーがいて、それを取り囲むようにトラスが配されている。階段を上がると、そのトラスにも上がれるようになっていて、そこでダンスを踊るシーンも。ライヴでは初披露となるメジャーデビュー曲「カルナバル」では、この上で踊るシーンもあり、初めてセットに登った森&中塚の両名が、「落ちたら怪我するなぁ」と、その高さに驚いている。



「セットは今日はじめましてなんですよ。でも、舞台監督さんと話したとおりのものだった。今回は上部フェンスも取っ払ったんですよ。見え方としてきれいじゃないから」(森)



危険を顧みず、見栄えを優先。彼らのプロ根性が見えるセットなのだ。3歳からモダンバレエをやっていた中塚皓平は、このトラスの上で、踊るシーンが何回かある。「怖くないんですか?」とたずねると、「確かにあそこで踊るのは自殺行為ですね。幅1mちょっとくらいしかないですから結構危ないです。でも、こういうセットは慣れてますから大丈夫ですよ」とニッコリ。



メンバー全員がそろってステージに立つ曲もあれば、ヴォーカルのTAKAと咲山類だけでジックリ歌を聴かせるシーン。リーダーの東山義久、ヒップホップダンスが得意な和田泰右、小寺の三人のダンス……場面場面で7人が自在に形を変え、飽きることなくステージが進行していく。



中盤の山場は「SAWAN JAZZ」というタイトルがつけられたシークエンス。誰もが知っているクラシックバレエの名作中の名作である「白鳥の湖」を大胆にバンドアレンジし、ヴォーカル二人のスキャットも入れ、ダンスはヒップホップからジャズ、クラシック、コンテンポラリー等々、5人のダンサーのルーツをすべてミックスしたような構成。これは、個性豊かなメンバーがそろったD☆Dでしか生み出せないミクスチャー技だろう。この演目の後からは、メジャーデビューシングルのカップリングに収録された「噂の男たち」で、全員がラップするシーンもある。場内にはまだお客さんはいないが、本番さながら、本気の歌と本気のダンスで、リハーサルからもうすでにメンバーのテンションは高い。



「武者震いがする!」と意気込むのはリーダー、東山。「早く見せたい。やってきたことには自信があるから。今回はライヴなので、あとはお客さんがどういう反応をしてくれるのか、どうやって盛り上がって一緒に行けるのか。いつも僕らは着席で、劇場でやっているから。今回はスタンディングですし、DIAMOND☆DOGSとしてライヴをするのが久々なんです。その辺はちょっと緊張するというか。その緊張を良い風に変えて、皆さんと一緒の時間を共有していきたいですよね」



和田は、3年前にも赤坂BLITZのステージを踏んでいて、そのときにステージから見た風景を思い出したそうだ。



「三年前にプロのダンサーとしてデビューしたステージなんです。ちょうどその三年後に今度は自分たちがメインで、このステージに立てた。リハーサルの風景も、三年前にBLITZに立ったときとは違った風景に見えて、思いも特別。感慨深い今日という日ですね」



リハーサルを終えて、少しほっとした表情のメンバー。咲山はリハーサル前の緊張が、実際にステージに立つことでほぐれたという。



「歌ってみたら落ち着いて、楽しみのほうが強くなりました。あとは楽しむだけです」



メンバーを追いかけ楽屋に向かうと、中から緊張感溢れる会話がもれてくる。



「ちゃんとやってね」

「サボってないです、ちゃんとやってます!僕は一生懸命やってます!今だって一生懸命やってました!」

「まぁ、リハもよく出来ていたし、よくやってるよ。わかったよ」



 これはまずい……。不穏な空気にその場を立ち去ろうとしながらも、中をチラっとのぞくと、何かがおかしい。



和田「まぁ、7年もDIAMOND☆DOGSにいるだけあるよね!」



年上のメンバーが後輩を注意しているのかと思いきや、責められていたのはメンバー中でも先輩格の小寺。



小寺「DIAMOND☆DOGSには何年いらっしゃったんでしたっけ?」

和田「俺、まだ1年」

小寺「ホントに腹立つ!(笑)」



本気でダメ出しをされているのかと思いきや、単なる悪ふざけのよう。



小寺「楽屋ではいつもこんな感じなんですよ。イジられるのは年上のメンバー。リーダーしかり……」

和田「そうですね(笑)」

小寺「お前が言うなよ!」

和田「でも日常がそんな感じですよ」



本番までの時間は、集中する人あり、小寺&和田のようにふざけあうメンバーあり。エレベーターホールのほうからは発声練習をするTAKAの声が聞こえる。



「本番前は割と一人で集中してますね」



そんな彼、リハーサルで早くも手ごたえをつかんだようで、「思ったよりもスケールも大きくてテンション上がるなぁと思います。僕はD☆Dの中では音楽を担当しているんですけど、赤坂BLITZは音も良いので全力で行きたいと思います。僕が歌で引っ張って、オーディエンスを盛り上げたいと思います」



「これを機にもっともっと大きなステージで出来るようになっていきたい」(咲山)

「いよいよ来たなって感じですね。ここから勝負をかけていきたい感じです。お客さんが最後は足腰絶たないくらい疲れちゃってほしいですね。明日からのパワーにしていってくれたらと思います。」(中塚)



ライヴは超満員のファンのなか、最初からハイテンションで繰り広げられた。オープニングはメジャーデビュー曲の「カルナバル」で幕を開け、リハーサルのときの何倍ものエネルギーでパフォーマンスに挑んでいる様子が歌やダンスから伝わってきた。



最初のMCでは勢いあまって、東山が「みなさんこんばんは~!AX~じゃない……、赤坂BLITZ!」と、会場名を間違えてしまうほどのハイテンション。「BLITZ待たせたな!今日は頭から飛ばしていくけど、ついてこれる?」とTAKAがあおると、アップテンポなロックナンバー「イノセントスマイル」はロックバンドのライヴさながらに、さらに会場の温度が上昇。



ダンスが中心になった「SWAN JAZZ」では、ステージのどのメンバーからも目が離せず、くるくる変化するパフォーマンスに息を呑む。後半はメンバー全員がマイクを持って歌う「噂の男たち」手話がダンスに取り入れられた「Pray for you」、まるでお祭りのように盛り上がれる「Hi Hi SAKURA cha cha」、彼らのテーマソングのような「SEVEN STARS」等、1曲進むごとにさらにメンバーの個性がそれぞれに見えてくる楽曲が並ぶ。アンコールでは、もう一度メジャーデビュー曲「カルナバル」を披露。



各々の意気込みと共に幕を開けた最初で最後のメジャーデビュー記念ライヴは大盛況。歌だけでもなく、ダンスだけでもなく、芝居でもない、彼らならではのエンターテインメントを全国に広げる、最初の一歩を記した夜になった。



CDデビュー記念ライヴ<HI FLY HIGH>セットリスト

5月1日(日)赤坂BLITZ

カルナバル~禁じられた愛~

G:ex

イノセントスマイル

キミオモウトキ

Triangle

Everything

SWAN JAZZ

MC

噂の男達

Heavy Rain Generation

Fall Angel

Pray for you

SEOUL Fantasy

LOVE LOVE 上海night

Hi Hi SAKURA cha cha

SEVEN STARS

(EN)

カルナバル~禁じられた愛~



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(この記事は音楽(BARKS)から引用させて頂きました)



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<東日本大震災>わずか2時間の我が家 川内村一時帰宅



<東日本大震災>わずか2時間の我が家 川内村一時帰宅



 東京電力福島第1原発事故で、立ち入りが規制されている警戒区域(原発から半径20キロ圏内)内の住民の一時帰宅が10日、福島県川内村で初めて実施された。54世帯92人が参加し、2時間の滞在時間中、事前に配布された70センチ四方のビニール袋に持ち帰る物を入れ、ペットや家畜の安否を確認するなどした。参加者の累積放射線量は1~10マイクロシーベルトで、終了後のスクリーニング検査で除染が必要な人や物はなかった。参加者のうち50~70代の女性3人が、中継基地の村民体育センターに戻ってから「気分が悪い」と訴えたが、その後回復した。一時帰宅の対象は福島県内の9市町村で、12日に葛尾村でも行われ、その後は準備の整った自治体から順次実施される。



 ◇娘の結納写真持ち帰る父



 荒れ果てた田んぼのそばに咲く満開の山桜。その鮮やかさが痛々しい。



 10日、警戒区域への住民の一時帰宅に同行した。



 防護服を着用した住民を乗せたバスが中継基地を出発したのは午前11時20分ごろ。同行取材の報道陣が乗ったバスは、20分ほどあとに出発した第2陣のバスを追った。



 約5分後、警察官が警戒する検問所を通過し、警戒区域に入った。つづら折りの山道を走ること約20分で、吉野田和地区に着いた。民家の雨戸は閉じられ、自動販売機の電気は消えている。田んぼはパサパサに乾き、畑には雑草が茂っていた。



 この地区に住む小林信一さん(65)は、玄関先で配布されたビニール袋の中を整理していた。中には次女一枝さん(33)の結納の写真。一枝さんは3月26日、浪江町で結婚式を挙げる予定だったが、震災でできなくなった。婚姻届は出したが、2人は原発がある大熊町に住んでいたため、今は白河市の仮設にいる。



 一枝さんのウエディングドレスや着物が楽しみだった。「原発がなきゃ、こんなことになんねかった。晴れ姿が見たかったなあ」と唇をかんだ。防護服を指さし、「こんな服は二度と着たくねえ」と怒りをあらわにした。



  □   □



 35年間、畜産業を営んできた秋元哲雄さん(74)は、妻カツ子さん(73)と夫婦で一時帰宅した。



 自宅の庭には自生するゼンマイ。この季節は、集落の至るところにウドやワラビ、タラの芽など山菜が顔を見せる。毎年、夫婦で山を歩き、山菜を採りながら、ふるさとの自然の豊かさを味わうのを楽しみにしていた。



 秋元さんは繁殖用和牛10頭を飼育している。牛舎に残したままでは餌がなくなるため、警戒区域が設定される前々日、10頭を自宅裏の牧場に放し、外に出られるようゲートを開けてきた。



 「防護服を着て行ったら、オレのこと宇宙人と思わねえかな」。避難生活を送る郡山市の施設で、秋元さんは冗談を言い、牛との再会を心待ちにしていた。しかし、約20日ぶりに訪れた牧場に牛の姿はなかった。



 秋元さんは、自宅周辺を約1時間歩き、牛を探した。近くの道路には、牛のものとみられる足跡が点々と続き、道路脇の草を食べたあともあったが、見つけられなかった。



 「胸をさすってやると、本当にうれしそうな目をするんだから。国や東電は殺処分とか補償とか言うけど、そう簡単にあきらめつかねえんだ。家族と同じなんだから」



 野山に放たれた牛は、夏の間は草を食べたり、田んぼの水路の水を飲むなどして生きられる。しかし、草が枯れる秋以降、自力で生き延びるのは難しい。「寒くなる前に帰れれば、牛も続けられる。生まれ育ったこの場所に早く帰ってきてえなあ」【佐々木洋】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)





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